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論理的に考える技術


作者と教えてもらう女子の二人の対話という形式で
非常に読みやすいです。1時間くらいですらすらっと読めます。

大事なところは太字にしてあるので速読も非常にしやすく
おすすめです。ちょっと値段がサイズにしては高いですが。

作者が強調しているのは

・他者意識の認識

これです。
最後に本を読んで他者意識を追体験しなさいということを
言うのですが、私もその通りかと思います。
本を沢山読んでいても…他者の気持ちを理解できない人は
多いと思いますが…「こういう考え方」という「自分の考え方」
とは別の物を何かで取り入れないことには、相手の気持ちを
考え行動に移すということはできません。

論理的に考えられても、他者の気持ちになって考えられなければ
良い製品も良い営業もできないと思うのです。
その最終的なところにちゃんとツッコンでいるのが本書の
ポイントかと思います。

めちゃくちゃ読みやすくするするっと中に入ってくるので
ビジネス書って面倒そうだなあと思ってる人にはおすすめです。

ちなみに「論理的に話す技術」こちらもするするっと読めます。
形式は同じで、やはり「他者意識」を重要視しています。

人は繰り返し同じ事を聞かされると聞く耳を持たなくなる

だとか…
人に話しを聞いてもらうにはどうすれば良いのかわかりやすく書かれています。


説明が無駄に長い人、材料を沢山用意して説得しようとする人
よどみなく話せる人の成績がなぜか悪い理由…そういうことにも
ツッコンで書いてあります。

結構なるほどポイントが多いです。


私がこの作者に共感できるのは…
本を読めってことを強く推奨しているところでしょうか…(笑)
やはり本は感受性を高めたり、人の気持ちに敏感になる大事なアイテムだと思うのですよね。

(さてこの感想が論理的であるかは…微妙なところです)


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