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2010年10月読了本。


JUGEMテーマ:読書
 
【01】10/02 それゆけ、ジーヴス P.G. ウッドハウス
【02】10/03 ウースター家の掟 P.G. ウッドハウス
【03】10/09 三国志 一の巻 天狼の星 北方謙三
【04】10/11 三国志 二の巻 参旗の星 北方謙三
【05】10/11 百瀬、こっちを向いて 中田永一

読む速度が早いのは三国志のせいだと思われるー。
かなりの勢いで三国志面白いっす。
私の中の登場人物のイメージが、酒見賢一によって形作られているためか
大変残念なものになっていたのですが…劉備がまともに見えたり
曹操がなんかとっても素敵に思えたりするので
戸惑いつつ読んでいます。
孔明はまだまだ先。

百瀬、こっちを向いてについては…友人に進められたので読みました。
男子のありえない自分の卑下のしっぷりに若干、なんじゃこいつ、と思ってしまいました。。
自信のない男の子はあまり好きじゃないです。。。

キャベツのお話は、北村薫+森博嗣+綾辻行人かなと思いました。
あ、作家のイメージと本のタイトルと内容
作家のイメージ+本のタイトル(覆面作家云々)が北村薫、
森博嗣はVシリーズの作品の内容(主人公が犯人)、
綾辻行人は本のタイトル(●●館の殺人)

勝手に思っただけですが(笑)
文章とストーリーが若いな、と思いました。
あと登場人物が全員根暗。
なんだか乙一をふにゃふにゃにしたみたいな感じ。

これをどう、友人に感想言おうか、考えあぐねています。

そして今は、宮部みゆきの新刊を読んでいます。
分厚い。。。

追記。
中田永一氏ですが、どうやら正体は乙一の模様。
どうりで(笑)
私の勘も捨てたものではないらしい。
いえ、乙一の本、ほぼコンプリートしてるんで気づかないほうがおかしいです。
たぶん。


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