スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

- : - : 

フィッシュストーリー 伊坂幸太郎

評価:
伊坂 幸太郎
新潮社
¥ 1,470
(2007-01-30)

な、なんとか2月28日までに伊坂幸太郎祭りを終了できました…。

さてフィッシュストーリーですが
読んでるときは楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて
しようがなかったです。


短編集で

・動物園のエンジン
・サクリファイス
・フィッシュストーリー
・ポテチ

の4作品が入っています。


にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(0) : trackbacks(1) : 

終末のフール 伊坂幸太郎

評価:
伊坂 幸太郎
集英社
¥ 1,470
8年後に小惑星が衝突し、世界が滅びますよ、と言われた人たちの
5年後、6年後のお話。短編8篇を1冊にまとめたもの。

読んだことがあるのは篭城のビールでした。




にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(4) : trackbacks(0) : 

砂漠 伊坂幸太郎

青春小説ですね。

陽気なギャングが地球を回す を読んで面白いと思っている方なら
楽しめるのではないかと思います。


にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(0) : trackbacks(0) : 

死神の精度 伊坂幸太郎

オール読物などの雑誌に掲載されていた短編をまとめたものです。
私はリアルタイムで雑誌で読んでいたので知っているお話がいくつか
ありました。


にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(0) : trackbacks(1) : 

魔王 伊坂幸太郎

評価:
伊坂 幸太郎
¥ 1,300

つっこみどころが多い小説でした。


主人公は腹話術的能力を身に着けて、世の中が何も考えない人々になってしまわないよう小さな抵抗を試みようとするのだけど…というのが「魔王」で、その後日談が「呼吸」。


にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(2) : trackbacks(0) : 

アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎

登場人物が最高です。


にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(0) : trackbacks(0) : 

重力ピエロ 伊坂幸太郎

評価:
伊坂 幸太郎
新潮社
¥ 1,575
きっと誰だって自分が何者かわからないで生きている。
自分の存在を疎ましく思って生きている人などいない。
生きていることを常に苦痛に感じて生きている人など
そんなにいない。何かを嫌悪し、自分と重ね、抗うことに
力を注ぐ人の感情とはどんなに切ないものなのか。




にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(2) : trackbacks(0) : 

チルドレン 伊坂幸太郎

評価:
伊坂 幸太郎
講談社
¥ 1,575
(2004-05-21)
はっきり言って私はコウタンフリークなので、誉めることしかしないと思います。あしからーず。

▼5つの短編を寄せ集めた短編集のふりをした長編小説らしいです。



▼中心人物はまちがいなく陣内というちょっと、はっちゃけたいわば変人奇人な人。変人なのにパンクロックやってんのに、ギターが上手で人の心に入り込んでくるはた迷惑だけれど、憎めないやつ。そういう人中心に話が構成されているわけです、たぶん。




にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(0) : trackbacks(0) : 

グラスホッパー 伊坂幸太郎

評価:
伊坂 幸太郎
角川書店
¥ 1,575
(2004-07-31)
「これだけ個体と個体が接近して、生活する動物は珍しいね。人間と言うのは哺乳類じゃなくて、むしろ虫に近いな。」「蟻とかバッタとかに近いんだ」



この話は、冒頭に出てくる鈴木の大学時代の教授の話に集約されているような気がしてならない。殺し屋たちと一般人鈴木が織り成す、グラスホッパーなお話。



にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(2) : trackbacks(0) : 

オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎

▼コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気づくと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている牴島瓩砲蓮¬な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止できなかったのか?



にほんブログ村 本ブログへ

人気blogランキングへ

続きを読む >>
comments(0) : trackbacks(0) : 
  1/1P