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四畳半神話大系 森見 登美彦

JUGEMテーマ:読書


京都の大学に通う"私"が映画サークル「みそぎ」、謎のちらし「弟子求ム」、ソフトボールサークル「ほんわか」、謎の秘密機関<福猫飯店>のどれかに所属したらどうなるという壮大なif話。

短編4話で1セットのお話です。


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夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦

評価:
森見 登美彦
角川書店
¥ 1,575

私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。「ま、たまたま通りかかったもんだから」という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。「あ!先輩、奇遇ですねえ!」…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大転回だった。天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。



一気に森見登美彦が好きになった本です。


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太陽の塔 森見登美彦

評価:
森見 登美彦
新潮社
¥ 1,365
(2003-12-19)

amazonのあらすじ
京大5回生の森本は「研究」と称して自分を振った女の子の後を日々つけ回していた。男臭い妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、カップルを憎悪する女っ気のない友人たちとクリスマス打倒を目指しておかしな計画を立てるのだが…。


一言で言うと
変に頭の良い童貞(?)男の妄想言い訳小説。



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