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A2Z 山田詠美

A2Z
評価:
山田 詠美
講談社
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私たち、同じ分量の夜と昼。
男の部屋に通い始めることは、記憶に新たなマップを刻むこと。編集者夏美と郵便局員成生の、とびっきりの恋物語が今始まった!

文芸編集者澤野夏美の勤める会社の向い側にある小さな郵便局、お仕着せの制服でうつむく成生と目が合った瞬間──
恋人の存在を打ち明ける夫一浩への複雑な思い、夏美に心を寄せる新人作家永山翔平との仕事への情熱、たった26文字にこめられた、大人の恋の全て



恋愛を書かせたら天才だよなーと毎回思います。
山田詠美に関しては。


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トラッシュ 山田詠美

評価:
山田 詠美
文藝春秋
¥ 740
人を愛した記憶はゴミのようには捨てられない。黒人の男「リック」を愛した「ココ」。愛が真実だったとしたら、なぜ二人は傷つき別れなければならなかったのか。男、女、ゲイ、黒人、白人―、ニューヨークに住むさまざまな人々の織りなす愛憎の形を、言葉を尽くして描く著者渾身の長篇。女流文学賞受賞。


やっぱり山田詠美は天才。


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ぼくはビート 山田詠美


今まさに流行っている純愛が全てではないということを
この本から強烈に感じた。


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PAY DAY!!! 山田詠美

山田詠美という作家はなんて憎たらしいのだろう。


彼女の筆力、もとい握力で握りつぶされてしまった心地がした。




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